【うなぎの寝床】Farmers' MONPE もんぺ 太畝コーデュロイ ライトグレー
17,600円(税込)
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静岡・遠州産地の「福田織物」とコラボした国産コーデュロイMONPEです。
福田織物とのコラボMONPEは、
ふんわりとした柔らかさがあります。
この柔らかさは、
遠州コーデュロイの生産工程の特徴である
豊富な水で何度も揉み洗うことで生まれます。
福田織物では、この風合いを活かすために、
織りの密度やタテ糸のテンションなどを吟味。
綿が持つ柔らかさを最大限に引き出しています。
太い畝の5ウェルトコーデュロイを使用。
型はゆったりシルエットのファーマーズMONPEです。
Farmers’ MONPE 遠州 太畝コーデュロイは、
通常のFarmers’ MONPEと同じ型を使用しておりますが、
生地の性質によって若干大きめに感じられます。
産地コラボMONPEは、
久留米絣のMONPEと比較した場合、
生地の性質
(織り方、糸の種類、生地の厚さ、密度など)
によっては同じサイズでも着用した際に
大きさや着用感が異なるように感じられる場合があります。
これは動きやすい、重さがある、
ハリがあるなどといった生地の特性によるものです
(感じ方には個人差があります)。
もんぺの選び方
うなぎの寝床の”もんぺ”は、よく見られるもんぺとは異なり、
「腰回りゆったり、膝下すっきり」なシルエット。
そう言う訳で、選び方にも大きく2つのポイントがあります。

①ふくらはぎ周りをチェック!
私たちが店頭でお客様のもんぺサイズを選ぶ際に一番初めにチェックするのは、ふくらはぎの大きさです。
ウエストはかなりゆったりしているので、普段のパンツのサイズがLだけど、もんぺは1サイズ下のMサイズということも多々あります。
まずは、ご自身のふくらはぎをメジャーでピッと計ってみましょう。
実寸から2~3cm余裕のあるものがおすすめです。
②お好みのパンツ丈は?
次のポイントは、着丈です。写真の「総丈」と表記のある部分を確認していただき、
お好み長さのものをセレクトしてみてください。
少し短めにしてアンクルパンツ風にしても良し、長めにしてロールアップも良し!
(余談ですが、うちのスタッフはほとんど長めのものを選びロールアップをしています。)
③以上!!
さあ、ご自身にピッタリのサイズはございましたか?
他にも人それぞれ体に特徴はあるかと思いますので(ウエストが気になる、膝がおおきくてetc...)、
気になる方は、上の表とにらめっこしてみてくださいね。
もちろん、お問い合わせも歓迎です!!
それでは、ステキな”もんぺLIFE”をお楽しみください。

※写真モデル男性/身長170cm
この生地の特徴
コーデュロイは、たて方向に毛羽立った畝(うね)のある綿織物です。
独特の毛羽立ちによる滑らかな手触りが特徴です。
コーデュロイには織物の基本的な構造「タテ糸+ヨコ糸」に加え、
「パイル糸」が織り込まれています。
このパイル糸をカットすることで畝が立ち、
凹凸のある表情とふんわりとした肌あたりが生まれます。
① 織り: 高密度織物産地だから有する技術
カットしたパイルが抜け落ちないように、ヨコ糸を強く打ち込みます。
遠州産地の南側、
海沿いに面する磐田地域は、
帆船の集積地であったことから船の帆などに用いる
「帆布(はんぷ)」を製織する機屋が点在していました。
強度や耐久性を要する帆布づくりが盛んな産地だからこそ、
高密度の厚地織物をつくる技術を有していました。
その技術がコーデュロイの織りにも活かされています。
② カッチング: コーデュロイの要「畝」をつくる
織り上げた生地はパイルのカットを専門に行う工場へと運ばれます。
ここでの行程は「カッチング」と呼ばれています。
パイルをカットするために、
円形のカッターとガイドニードル(針)を用います。
このセットを畝の数だけ機械に設置。
ガイドニードルがパイル部分のみをすくい上げ、
拾ったパイル糸だけを回転するカッターで切っていきます。
この工程によって、コーデュロイ特有の表面の畝ができます。
③ 水洗い: 柔らかさを引き出す、遠州にしかない製法
パイルをカットした生地を豊富な水で揉み洗いします。
いくつもあるローラーを通って揉み込まれること、
なんと約5000メートル。
丹念に揉み洗いすることでしっかりと糊が抜け、
コーデュロイの毛羽が立ち、
なおかつ生地のコシも抜けてふっくらと柔らかな風合いになります。
手間もコストもかかるこの工程は、
日本全国・世界中を見てもないそうで、
遠州産地にしかないものづくりの一つです。
④ 毛焼: 「燃える」ことで美しい毛並みに
揉み洗った生地を乾燥させたのち、
無駄な毛羽を取り除くために表面を焼きます。
燃え上がる炎は約600℃。
高火力の炎の上をカッチングした生地が通過することで、
コーデュロイの畝の無駄な毛羽を焼き切り、
整った美しい畝ができます。
その後、もう一度揉み洗いの工程を行い、
コーデュロイが出来上がります。
-お手入れ方法-
1.お洗濯は中性洗剤をご使用ください。
2.短時間で水洗いし、形を整え風通しの良い場所で陰干しをしてください。
3.色物は染料の性質上、色落ちする可能性がありますので、
使用はじめの数回は単独洗いをしてください。
4.汗や雨などで湿った場合、摩擦によって色移りすることが
ありますのでご注意ください。
-素材-
綿100%
※この商品はご注文いただいてからのメーカー取り寄せになる場合があります。
※ご覧いただいている環境によって実際の色や風合いと違って見える場合があります。
福田織物とのコラボMONPEは、
ふんわりとした柔らかさがあります。
この柔らかさは、
遠州コーデュロイの生産工程の特徴である
豊富な水で何度も揉み洗うことで生まれます。
福田織物では、この風合いを活かすために、
織りの密度やタテ糸のテンションなどを吟味。
綿が持つ柔らかさを最大限に引き出しています。
太い畝の5ウェルトコーデュロイを使用。
型はゆったりシルエットのファーマーズMONPEです。
Farmers’ MONPE 遠州 太畝コーデュロイは、
通常のFarmers’ MONPEと同じ型を使用しておりますが、
生地の性質によって若干大きめに感じられます。
産地コラボMONPEは、
久留米絣のMONPEと比較した場合、
生地の性質
(織り方、糸の種類、生地の厚さ、密度など)
によっては同じサイズでも着用した際に
大きさや着用感が異なるように感じられる場合があります。
これは動きやすい、重さがある、
ハリがあるなどといった生地の特性によるものです
(感じ方には個人差があります)。
もんぺの選び方
うなぎの寝床の”もんぺ”は、よく見られるもんぺとは異なり、
「腰回りゆったり、膝下すっきり」なシルエット。
そう言う訳で、選び方にも大きく2つのポイントがあります。

①ふくらはぎ周りをチェック!
私たちが店頭でお客様のもんぺサイズを選ぶ際に一番初めにチェックするのは、ふくらはぎの大きさです。
ウエストはかなりゆったりしているので、普段のパンツのサイズがLだけど、もんぺは1サイズ下のMサイズということも多々あります。
まずは、ご自身のふくらはぎをメジャーでピッと計ってみましょう。
実寸から2~3cm余裕のあるものがおすすめです。
②お好みのパンツ丈は?
次のポイントは、着丈です。写真の「総丈」と表記のある部分を確認していただき、
お好み長さのものをセレクトしてみてください。
少し短めにしてアンクルパンツ風にしても良し、長めにしてロールアップも良し!
(余談ですが、うちのスタッフはほとんど長めのものを選びロールアップをしています。)
③以上!!
さあ、ご自身にピッタリのサイズはございましたか?
他にも人それぞれ体に特徴はあるかと思いますので(ウエストが気になる、膝がおおきくてetc...)、
気になる方は、上の表とにらめっこしてみてくださいね。
もちろん、お問い合わせも歓迎です!!
それでは、ステキな”もんぺLIFE”をお楽しみください。

※写真モデル男性/身長170cm
この生地の特徴
コーデュロイは、たて方向に毛羽立った畝(うね)のある綿織物です。
独特の毛羽立ちによる滑らかな手触りが特徴です。
コーデュロイには織物の基本的な構造「タテ糸+ヨコ糸」に加え、
「パイル糸」が織り込まれています。
このパイル糸をカットすることで畝が立ち、
凹凸のある表情とふんわりとした肌あたりが生まれます。
① 織り: 高密度織物産地だから有する技術
カットしたパイルが抜け落ちないように、ヨコ糸を強く打ち込みます。
遠州産地の南側、
海沿いに面する磐田地域は、
帆船の集積地であったことから船の帆などに用いる
「帆布(はんぷ)」を製織する機屋が点在していました。
強度や耐久性を要する帆布づくりが盛んな産地だからこそ、
高密度の厚地織物をつくる技術を有していました。
その技術がコーデュロイの織りにも活かされています。
② カッチング: コーデュロイの要「畝」をつくる
織り上げた生地はパイルのカットを専門に行う工場へと運ばれます。
ここでの行程は「カッチング」と呼ばれています。
パイルをカットするために、
円形のカッターとガイドニードル(針)を用います。
このセットを畝の数だけ機械に設置。
ガイドニードルがパイル部分のみをすくい上げ、
拾ったパイル糸だけを回転するカッターで切っていきます。
この工程によって、コーデュロイ特有の表面の畝ができます。
③ 水洗い: 柔らかさを引き出す、遠州にしかない製法
パイルをカットした生地を豊富な水で揉み洗いします。
いくつもあるローラーを通って揉み込まれること、
なんと約5000メートル。
丹念に揉み洗いすることでしっかりと糊が抜け、
コーデュロイの毛羽が立ち、
なおかつ生地のコシも抜けてふっくらと柔らかな風合いになります。
手間もコストもかかるこの工程は、
日本全国・世界中を見てもないそうで、
遠州産地にしかないものづくりの一つです。
④ 毛焼: 「燃える」ことで美しい毛並みに
揉み洗った生地を乾燥させたのち、
無駄な毛羽を取り除くために表面を焼きます。
燃え上がる炎は約600℃。
高火力の炎の上をカッチングした生地が通過することで、
コーデュロイの畝の無駄な毛羽を焼き切り、
整った美しい畝ができます。
その後、もう一度揉み洗いの工程を行い、
コーデュロイが出来上がります。
-お手入れ方法-
1.お洗濯は中性洗剤をご使用ください。
2.短時間で水洗いし、形を整え風通しの良い場所で陰干しをしてください。
3.色物は染料の性質上、色落ちする可能性がありますので、
使用はじめの数回は単独洗いをしてください。
4.汗や雨などで湿った場合、摩擦によって色移りすることが
ありますのでご注意ください。
-素材-
綿100%
※この商品はご注文いただいてからのメーカー取り寄せになる場合があります。
※ご覧いただいている環境によって実際の色や風合いと違って見える場合があります。