カネタ織物さんへ 潜入編
カネタ織物さんの歴史をお聞きした後いよいよ工場へ
JR掛川駅からほぼまっすぐ南へ。
かなり海に近い場所にカネタ織物さんの工場はありました。
まわりはよく陽の当たる開けた場所で
太平洋側、遠州の空っ風を利用した風力発電タワーが点々と立ち並んでいました。

繊維業に関わる人なら、カネタさんの本丸であるこの工場を見るには
丸一日かけても足りないくらい、見たい聞きたいことがいっぱいあるはず。
そんな工場の中を通って、私は倉庫に向かいました。

今回カネタさんに来た大きな目的が3つ。
カネタさんを体感する!生地解説用に写真や動画を撮らせてもらう!
そして、倉庫に眠る生地をわけて頂きたい!
8年ほど前から本格的に日本各地の生地を使った衣類を販売させて頂くようになり、
同時に知った廃棄や余剰在庫の問題。
少しずつですが、各地の倉庫に眠る生地をしっかりと商品化したい。
端材も活用できる商品開発をしたい。
スローペースですが、そんな活動もしています。

そしてカネタさんの倉庫!素敵な生地と遭遇できました!!!
この生地がパンツ、この生地がブルゾン!…と
生地からデザインが見えてくるものがほとんどなんですが、
どうしても2種類、生地も良いし色も良い、
…ただうちではちょっとキレイすぎる。
(この2点は今も模索中です。)
いずれも今年の秋には商品化できればと考えていますので、
ぜひ楽しみにお待ちくださいv



その頃けんちゃんは…
工場に潜入し、カネタさんならではの世界を
たっぷりカメラにおさめてくれました。




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