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商品ID:181644401
【よつめ染布舎】 注染|国東半島手ぬぐい|ケベス祭り
1,650円(税込)
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【よつめ染布舎】 注染|国東半島手ぬぐい|ケベス祭り
1,650円(税込)
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ケベス祭(けべすさい)は、大分県国東市国見町櫛来の岩倉社で毎年十月十四日に行われる火祭り。
起源も由来も不明の奇祭。

岩倉社の境内に設けられた燃え盛るシダの山を守る白装束の「トウバ」と、
そこに突入しようとする奇怪な面を着けた「ケベス」が争う。

「ケベス」は何度も突入を試み、
ついに九度目で成功して先が二股に分かれた棒で
火柱上がるシダの山をかき回し火の粉を散らす。

その後「トウバ」も火のついたシダを持って境内を走り回り、参拝者を追い回す。
この際に火の粉を浴びると無病息災になるといわれるが、
加減のない「トウバ」の追い回しに参拝者は逃げ惑う。
参拝者の叫び声が夜空にこだまし、巨木に囲まれた岩倉社の境内は、
神火に包まれ幽玄な火祭りは最高潮に達する。

テキスタイル名:ケベス祭り
色:朱、黒
技法:型染
サイズ:90cm x 35cm
素材:綿100%

※一つ一つ手作りですので大きさ、色合い、形には多少の違いがありますことを予めご了承の上、ご購入を検討ください。




文様から生まれるコミュニケーション。


素直で潔く、そして鮮やかに。

時には太陽のように明るく活発で時には夕凪みたく穏やかに。

僕たちが染める布はそんな風でありたい。

その布が暮らしの中で揺れる時、心が躍る喜びと豊かな時間を分かち合いたい。

新しい文様は禿びた鉛筆から生まれ使い込まれた小刀で一つ一つ紙を彫り込んでいく。

受け継がれた型染めの技と職人の勘で文様はテンポよく布に染め抜かれる。

こうして染められた布は暮らしの中でこそ生きる。

言葉を交わさずとも布と文様の力は伝わっていく。

これから僕たちが目指すところは布と文様から生まれる力の伝達をデザインすること。

伝統と今を織り交ぜながら次は何を染めようか。
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